手術を控えた患者様に、事前のご準備や各種手続きについてご案内いたします。
安心して手術当日を迎えていただけるよう、以下の内容をご確認ください。
1. 保護用メガネのご準備について
保護用メガネは、手術直後からかけていただく、手術後の大切な目を保護するための眼鏡です。
ご準備のお願い: 度の入っていない眼鏡(保護用)をご自身でご準備いただき、手術当日は必ずご持参ください。
ご注意点: 当院での販売や貸出は行っておりません。恐れ入りますが、手術当日までにあらかじめご準備いただきますようお願いいたします。
2. 生命保険の診断書について
ご加入の生命保険の診断書(手術給付金などの請求用)をお持ちの方は、受付にご提出ください。
作成期間: 診断書をお預かりしてから、発行まで約2週間ほどお時間をいただきます。あらかじめご了承ください。
費用は以下をご参照ください。
3. 窓口での負担を軽減する制度(高額療養費制度)
治療費が高額になったとき、法律で定められた一定額を超えて一部負担金を支払った場合には、高額療養費制度を利用することができます。 当院では、患者様の手続きの手間を減らすため、マイナ保険証(マイナンバーカード)の利用を推奨しております。
マイナ保険証(マイナンバーカード)を利用する場合【事前の申請不要】
手術当日にマイナ保険証をご提示いただき、受付のカードリーダーで同意をいただくことで、事前の手続きなしで窓口での支払いを自己負担限度額までに抑えることができます。「限度額適用認定証」を保険証の窓口へ申請しに行く必要がありません。
資格確認書を利用する場合【事前の申請が必要】
手術を受けられる前に、ご加入の公的医療保険の窓口(※下記参照)に「限度額適用認定証」の交付を申請してください。手術当日に、資格確認書と併せて「限度額適用認定証」を受付にご提示いただくと、窓口での支払いが自己負担限度額までとなります。
ご注意点: 認定証の有効期限は最長で1年です。すでに認定証をお持ちの方も、事前に有効期限をご確認いただき、必要に応じて更新手続きを行ってください。
お問い合わせ窓口(資格確認書で「限度額適用認定証」を申請する場合)
※ご自身がどの医療保険に加入しているかによって窓口が異なります。資格確認書に記載されている保険者等をご確認の上、各窓口へお問い合わせください。
組合管掌健康保険(健康保険組合)
全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)
共済組合
国民健康保険
後期高齢者医療制度



